ボーナスで高配当株を買い増ししました【2025年12月運用成績】

運用成績

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

早速今回も11月末から12月末までの運用成績を見ていきましょう!

※本ブログの情報は、特定の金融商品への勧誘を目的としたものではありません。投資の最終判断は自己責任で行ってください。

運用成績【2025年12月】

資産区分11月末12月末12月末評価損益増減額
国内株式668,639円869,140円+140,275
+19.25%
+200,501
+29.99%
米国株式63,715円63,343円+5,245
+9.03%
-372
-0.58%
投資信託1,428,946円1,526,960円+249,431
+19.52%
+98,014
+6.86%
資産合計2,161,3002,459,443+394,951
+19.13%
+298,143
+13.79%
元本合計1,805,788円2,064,492円+258,704
+14.33%

国内株式(高配当株メイン)

12月はボーナスが出たので高配当株を買いました。

12月の資産増加の大半は国内株式の影響です。
元本がかなり増えましたが、含み益も11月末と比べて24,000円ほど増えました。

米国株式(高配当株ETFメイン)

米国株は買い増しを行いませんでした。

11月末の時点と比較してみると、米国株式の資産評価額はほぼ横ばいの状態となりました。

保有している高配当株ETFの評価額が期待していたほど上昇しなかったというのが実情です。

投資信託(米国株メイン)

11月と同様、12月も8万円積み立てました。

元本分とは別に18,000円ほど評価額が増えましたが、12月は結果的に株価があまり上がっていないので、若干の株価上昇と円安が進行した結果評価額が押し上げられたと思われます。

12月の主なニュース

日銀の利上げ

12月の金融政策決定会合で日銀は金利の引き上げに踏み切り、政策金利を「0.75%」へ引き上げました。

これにより国内の長短金利や市場の金利見通しが変化し、銀行・金融セクターは相対的にプラス、利回り重視の銘柄は金利環境の変化により期待収益と評価が再評価される局面になっています。

国内政策と財政面の動き

政府は来年度の大型予算案(防衛費の増額を含む)を提示・採択する流れがあり、公共投資や防衛関連の支出増が一部セクターをサポートする見通しです。

米国の金融政策

12月のFOMCでは、依然としてインフレや成長の不確実性を注視する中で、政策の方向感に関する議論が続きました。

市場は利下げ観測と経済指標を交互に織り込みつつ、年末にかけて米国株の上昇余地と短期的な利益確定の動きが混在する展開となっています。

為替の動き

先ほど書いた日銀の利上げと関連することですが、金融政策決定会合の植田総裁の発言から「今後の利上げペースへの不透明感」や「市場の期待の織り込み方」などが重なり利上げしたにもかかわらず円安が進行しました。

この円安によって少しですが米国株式や投資信託の評価額が押し上げられました。

まとめ

  • 資産増加の主因は高配当株の買い増しと投資信託の積み立て
  • 12月も円安が進行して投資信託の評価額を押し上げた
  • 米国高配当株ETFは円安進行を加味してもほぼ横ばいだった

12月は資産全体で+298,143円の増加となりました。

資産増加の主因は元本の増加でしたが、それに加えて国内株式と投資信託の評価額が順調に伸びたことも、資産全体の増加を後押しした重要な要因の一つとなっています。

2025年は世界的に株式市場が好調で、多くの投資家にとって株高の恩恵を受けた一年となりましたね。

オルカン(全世界株式インデックスファンド)が約+20%のリターンを記録し、S&P500の成績を超えたことが大きな話題になりましたが、それでもS&P500も決して悪くなく1年間で約16%ほどの上昇を見せました。

オルカンを積極的に買い付けていた人も、S&P500をコツコツと保有し続けていた人も、2024年に引き続き2025年も資産が着実に伸びた年になったのではないでしょうか。

4月にはトランプ関税の発表によって株価が急落する局面があり、一時的に含み損を抱える状況になったこともありましたが、蓋を開けてみれば年初来のリターンはプラスで着地しましたね。(当時は含み損が拡大してこの先どうなることかと不安に思いましたが…)

2026年はどのような相場になるのか全く想像もつきませんし予測も困難ですが、これからも引き続き淡々と積み立て投資を続けていこうと思います。

という訳で今回はここまでになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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